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事例紹介

「通信販売事業としてのレベルアップを図りたい。専用システムの構築を。」

お客様について化粧品通販企業A社様

事業内容/オリジナルブランド化粧品の開発、通信販売
売上高/年間約30億円
取扱量/年間約12万本

概要東京に本社を置くお客様の事業が急成長し始め、物流の基幹システムの入れ替えが必要となっていた時期に、運送業者様とともに共同事業体として協力させていただくこととなりました。物流の品質アップ、コストダウン、効率化の目的を常に向上させ続けることを目指し、日々の改善を行っております。

アップル流通からのご提案

〈1〉入荷・保管・出荷

提案内容

荷受け・検品、出荷までの一時保管を担当。出荷データはインターネット回線を使用して取り込み、帳票出力可能な形式に変換します。

実践後の
効果
・過去に取り込んだ受注番号が入力されるとエラーメッセージを表示してミスを防止。
・アイテム毎の出荷点数をカウントするなど顧客の情報を戦略部門にフィードバック。

〈2〉帳票自動仕分け

提案内容

荷主様が入力された処理の指示コメントが帳票に掲載されるシステムを構築し、顧客によって異なる仕分けに対応しています。

実践後の
効果
・帳票へのコメント印字によって仕分けの対象を明確化し、処理内容を的確に指示することで、ミスを低減したスムーズな作業環境を構築。
・出荷内容の分類・記憶することで以後の作業における作業効率の向上を実現。

〈3〉帳票出力

提案内容

納品書、送り状、ピッキングリストが一体化した帳票を採用しました。

実践後の
効果
・帳票のコストを削減するほか、印刷から発送までの時間を短縮化。
・帳票在庫の管理作業を無くすことで、労務費を削減。

〈4〉紐付けデータアップロード

提案内容

顧客毎に割り当てられた送り状番号を、インターネット回線を使用して荷主様に報告します。

実践後の
効果
・発送と同時に送り状番号を荷主様に報告することで、リアルタイムの顧客管理が可能に。

〈5〉物流加工

提案内容

サンプルキット、ラッピング、消費期限の印字、チラシ折り込み、パンフレットセットなど、帳票指示に従い様々な情報ツールの手配、および包装サービスを実施しています。

実践後の
効果
・顧客に合わせた柔軟な対応を可能にし、一般消費者が主な顧客となる通信販売ビジネスに有効な体制を整備。

〈6〉ピッキング

提案内容

JANコードを使用したハンディターミナルのピッキングシステムを採用しました。

実践後の
効果
・受注データと検品データを照合することで、ピッキングミスを防止。

〈7〉出荷データの情報提供

提案内容

バーコードリーダー(BCR)で読み取った情報(顧客情報、送り状番号、BCR通過時間)は荷主様へデータで送付します。

実践後の
効果
・顧客ごとのお荷物情報を荷主様にフィードバックすることで、リアルタイムでの管理やトレースを可能に。

その他 改善内容

  • 物流資材の提案
    コスト削減や品質向上に向けた多種多様な物流資材の提案を随時実施。
 
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